♥ ???
「あっ、お客さんだっ♪」
「初めまして♪ らぶきっすへようこそ♪」
♥ 竹達部門
「私の名前は竹達部門! このサイトの管理人であります♪」
「このサイトは私が自由気ままに更新してる個人サイト♪」
「何もないところだけど、 ゆっくりしてくれると嬉しいであります♪」
「そうそう! 一つ言っておかないといけないんだけど…」
「このサイトは生成AIで作ってます♪」
「HPはもちろん、このイラストも生成AIです♪」
「生成AIが苦手な人がこのページを読んでいたらごめんね…」
「でも生成AIって凄いよねっ♪ おじさんの私でもこんなに可愛くなれるんだもんっ♪」
「えへへっ♪ ガチ恋してもいいよっ♪」
「せっかくなら名前も変えちゃお♪」
♥ らぶちゃん
「えいっ♪」
「えへへっ♪「竹達部門」改め、「らぶちゃん」ですっ♪」
「サイト共々、よろしくお願いします♪」
「それじゃあ他のメニューでまた会おうねっ♪」
「みんな大好きちゅっちゅ♪」
「…あれ? 戻らないの?」
「これ以上進んでもなにもないよ?」
「…もしかしてだけど、 どのページを見ればいいのかわからない感じ?」
「じゃあ、 らぶちゃんのオススメページを紹介したいでありますっ♪」
「らぶちゃん的オススメページは… おまけページ♪」
「2014年から現在までのTOP画像が見れたり、 ボツ画が見れたりしますっ♪」
「おまけページを気に入ってくれた人は、 ぜひ他のページも見てみてほしいでありますっ♪」
「それじゃあ、また会おうねっ♪」
「…えっと」
「このサイトは隠しページとかないよ?」
「意味深なページとかもないよ?」
「本当にただの個人HPだよ?」
「何かを期待してる人はごめんねっ♪」
「……」
「…まだ見てるの?」
「もー♪ 物好きなんだからっ♪」
「じゃあここまで見てくれた人に、 ちょっとだけお喋りしようかな♪」
「あのね、 このサイトは私にとって唯一安心できる居場所なんだっ♪」
「今どき個人HPなんて流行らないし、 興味を持ってくれる人も少ないと思う」
「けど、 私はこの場所が大好きっ♪」
「昔はね、 こういう場所がたくさんあったんだよ」
「でも、 スマホが普及して、SNSが主流になって、」
「昔のインターネットがどんどんなくなっていった…」
「昔の方がよかった、昔に戻りたいって話じゃないよ?」
「むしろ、 今のインターネットの方が好き♪」
「今のインターネットって、 現実の延長線上にあるものだと思うの♪」
「ネット上での活動がそのまま仕事になったり、 人気に繋がったり、 お金に繋がったりする」
「これって凄いことだよね♪」
「しかも、 そこに生成AIの登場でしょう?」
「もうSFの世界だよねっ♪」
「現実とネットの境界線がなくなって、 自由に行き来する日が来るかもしれない…」
「って思ってます♪」
「けど…」
「私は嫌になっちゃいました」
「現実でも気を使って、 ネットでも気を使わなきゃいけない」
「言葉遣いに気をつけなきゃいけない。 喋る内容に気を使わなきゃいけない」
「画面の向こうには人がいる」
「その書き込み、本当に大丈夫?」
「…そんなことを考えながらインターネットをしなきゃいけない」
『うるせぇー! 好きにさせろ!』
「って叫びたいけど、 もうそんな時代じゃない…」
「現実の延長線上になったからこそ、 現実と同じ振る舞いを求められるのは当然…」
「理屈ではわかる」
「でも感情的には納得できない」
「だから私は個人HPに引きこもってます♪」
「インターネット引きこもり民です♪」
「インターネット上で引きこもるって、 なんか凄い矛盾してるように聞こえるけど、」
「現実の延長線上になったってことは、 現実の問題がそのままインターネットに持ち込まれる…」
「って私は思います♪」
「えへへっ♪ ちょっと語りすぎちゃいました♪」
「私の話をここまで聞いてくれてありがとうございますっ♪」
「よかったら、引きこもりの私と仲良くしてください♪」